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トップTRPGセッションログ・リプレイ・シナリオ ≫ ソード・ワールド2.0シナリオ「人形がいっぱい!」

ソード・ワールド2.0シナリオ「人形がいっぱい!」

人形がいっぱい

「お願いします!私を助けてください!」
  冒険者の宿で声をかけてきた少し変わった依頼人。
  宝石でできたサイコロを大事そうに抱えたその姿は、20cmほどの少女人形だった。
  ソードワールド2.0シナリオ『人形がいっぱい!?』
  剣の作りし世界ラクシアに、新たな冒険が生まれる!

こちらのページの説明

シナリオの管理用のページです。上から順に読んでいけばシナリオ進むように作ってあります。

シナリオについて
シナリオデータ
  プレイヤー人数:4~5人
  PCレベル:初期制作キャラクター
  プレイ時間:3時間~
サンプルキャラクター
  とくに指定はありませんが、基本的なクラスは入れてください。
  特にスカウトは重要です。
シナリオの舞台
  ラクシアのどこか。
シナリオに関する注意点
  こちらのシナリオは、オンラインセッション用に作られています。
それぞれのデータのURLもシナリオ中には明記してありますので、そちらをご案内いただいても構いません。

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シナリオの概要

 このシナリオは、魔動機文明期の遺跡から依頼人を救出し、宝物を持ち帰ることを目的としたシナリオです。

 PCたちは滞在している冒険者の宿で、全長20cmほどの少女人形から自分を救出して欲しいという依頼を持ちかけられます。
  遺跡に閉じ込められた冒険者が、その場にあったリモート・ドールが永続化された少女人形を使って救出を求めてきたのです。
  その遺跡は、魔動機文明期のコンジャラー「リボル」の研究所です。遺跡の中には貴重な資料実験道具、またそれを守る魔法生物も待ち構えています。その姿はリボルの趣味なのか少し変わったものでした。
  みんな少女の姿をしているのです。
  遺跡の隠し扉を開けるためのギミックも人形を使用しています。
  冒険者たちは、少女人形だらけの遺跡で無事依頼者を救出し、宝物を持ち帰ることができるのでしょうか。

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シナリオの舞台

 シナリオの舞台は特に指定しておりませんので、GMさんの都合に合わせていただいて構いません。
もし思い浮かばないときは、テラスティア大陸北部のザルツ地方にある、ルキスラ帝国の首都から冒険を始めてください。
ルキスラ周辺には、魔動機文明期の遺跡が多く、それらを狙った冒険者も多く滞在しています。

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導入:冒険者の宿

 PCたちは、何かのきっかけでパーティを組んでいる冒険者仲間です。現在冒険者の宿で始めての依頼を受ける相談をしたり、これからのことをみんなで話し合ったりしながら時間を過ごしています。
  冒険者の宿のの主人は元冒険者で、新米冒険者であるPCたちに気軽に声をかけてます。名前や設定は自由に考えて構いませんが、とくに浮かばないなら「グレン」という人間の男性。年齢は45歳でもと冒険者だということにしてください。
  グレンからは次のような情報を聞き出せます。

  • 「おまえたち新米冒険者か?なんでも分からないことがあったら聞いてくれ」
  • 「ここらへんは遺跡が多い。うまく立ち回ればひと財産築けるが、蛮族に襲われたり、遺跡のトラップにひっかかったりと夢半ばで倒れた冒険者も多い。慎重にやることだ」
  • 「そういえば昨日も新人冒険者がひとり来ていたな・・一人で出かけたようだったが、大丈夫かな?」

 この話に出てくる冒険者が依頼人です。この冒険者はひとりで遺跡に出かけトラップに引っかかり、閉じ込められています。

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導入:20cmの来訪者

「すみません。すみません」
 宿屋で過ごしていると懇願するような声が聞こえてきます。辺りを見渡しても姿は見えません。すると足に何か触れた感触を感じます。足元を見てみると20cmほどの大きさの少女人形が声をかけてくるのを発見できます。
「お願いします。私を助けてください」

 そういうと人形は事情を説明します。人形から得られる情報は次の通りです。

  • 探索に行った遺跡でトラップを起動させてしまい、帰れなくなった。
    ちなみに地下の部屋に隠れている。
    探索の途中見つけたリモートドールが永続化された人形を使って助けを求めてきた。
  • 突然襲われてあわてて近くの部屋に逃げ込んだためトラップの種類などはわからない。
    足音も聞こえるので、魔物かも知れない。
  • 遺跡は、ここから3時間くらい。リボルという魔動機文明時代の学者の研究室だったらしい。
  • 救出依頼を受けてもらえるならきちんと謝礼も払う。ひとり200ガメル。
    遺跡の中にあった宝石で出来たサイコロも渡す。人形がもってきたのは500ガメル相当の宝石。
    遺跡にはまだいくつかあった気がする。

 依頼人である冒険者は自由に設定して構いません。
  とくに思い浮かばないようなら、タビットの6歳の女の子で名前はべス。データはルールブックにあるタビットの魔法使いのクラスを、コンジャラー2/ソーサラー1に変更し、戦闘特技を魔法拡大/数に変更したものを使用してください。
  性格は好奇心旺盛な女の子でPCと同じ新米冒険者です。
  これ以降依頼者のことは「ベス」と表記します。

人形
http://trpg-kagoshima.up.seesaa.net/s/npc012B.jpg

ベス
http://trpg-kagoshima.up.seesaa.net/s/npc022B.jpg

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導入:宿屋でのやりとりについて

 報酬が少ないなどの理由で依頼を受けないという雰囲気になったら、GMは臨機応変に対応して、依頼を受けるように導いてください。
  宿屋の主人からも正式な依頼としてお願いする。他にめぼしい依頼はいまのところないと伝える。人形から他にも財宝があるかもしれない。と促すなどです。

 遺跡の情報が欲しいといわれた場合は、地上1階と地下1階の小さな遺跡であること、筆記用具を借りて地図なども書きますが、小さな身体で描いたため、下図のようなものすごく下手な地図になります。
  非常食などはもっているようですが、出来るだけ早く救出に向かうように促してください。

地図
http://trpg-kagoshima.up.seesaa.net/s/tegaki2B.jpg

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導入:リボルについて

遺跡の主である「リボル」については、セージ技能で調べることができます。
セージ技能で「見識判定(ルールブックⅠ110頁)」を行ってください。成功したら以下の情報が得られます。

  • リボルは魔動機文明時代に実在した人間の学者です。
  • 魔法生物の研究をしていた。
  • 少し変わったデザインの魔法生物を作ることで有名だった。

そんなに有名な人物ではないですが、子供向けの魔法生物を制作したりとなかなかの好人物だったようです。

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導入:遺跡までの道のり

 遺跡までは、町を出て森を進んで3時間の距離です。人形が道案内をするので迷うことはなく到着します。

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遺跡の外観

 遺跡は、森を抜けた山のふもとにあります。入り口が顔をのぞかせているだけで全景はわかりません。

 魔動機文明アル・メナス様式の石造りの建物です。横幅は9m、高さは5m程度あります。扉は大きく3mほどあります。
  いまは磨耗していますが、むかしは立派な建物だったと予想できます。

 足跡などを調べるには目標値10の「足跡追跡判定(ルールブックⅠ改訂版⇒115頁)に成功する必要があります。成功すると遺跡の内部に向かう真新しい足跡がひと組みみつかります。中から外への足跡は見つかりません。
  これは救出を待っている冒険者の足跡で、それ以外の侵入者はいないということを伝えるための情報です。

遺跡外観
http://trpg-kagoshima.up.seesaa.net/s/dan01.jpg

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遺跡について

この遺跡はリボルの屋敷兼研究室として使われていたものです。
  街のすぐそばにあったのに気づかれなかった理由は、長い期間土砂に埋もれていたためです。最近何かの拍子に入り口部分が現れました。
  リボルは生活感のない暮らしをしていたのか、部屋数は少なくシンプルな造りをしています。遺跡の中はコボルの趣味を反映したものになっています。1階の奥の部屋などには、TRPGぽいものを遊んでいたらしい形跡もあります。
  フィギュアを利用して隠し扉を開けるギミックなど、コボルの性格などを表現する手段として演出しにてください。
 ちなみにフルネームはリボル・テックです。これはラストで分かるようにしてください。
  これ以降は、遺跡内を部屋ごとに紹介していきます。
  内部の構造については、次のマップを参照してください。マップの各部屋にふられているアルファベットは、以降の説明に対応しています。

マップ

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A.遊戯室

 扉を入ると生活空間だったのでしょうか、テーブルや椅子、簡易なベットなども見えます。9m×9mほどの広さです。テーブルの上には、何か光る小さなものがみえます。奥には大きな棚がひとつ。とても重厚そうな棚です。

 スカウト技能で「探索判定(ルールブックⅠ改訂版⇒117頁)を行った場合、達成値に応じて以下のことが分かります。技能判定はより時間をかけることで再挑戦が可能です(ルールブックⅠ改訂版⇒128頁)探索判定の再挑戦については、時間をチェックするようにしてください。
  1時間ごとに、財宝減少フラグに1つチェックがつきます。

  • 達成値8以上:テーブルの宝物
    宝石で出来たサイコロを発見できます。価値はPC人数×200ガメルです。
    他には紙の崩れたようなあともあります。何かゲームのようなものをしていたようです。(TRPGをしていました)
  • 達成値10以上:魔法反応のある人形と台座
      棚に固定された、赤、青、茶色、白、黒、銀の台座と、棚の下に落ちている、人間、エルフ、ドワーフ、ナイトメア、ルーンフォーク、タビットの人形を発見できる。
      これらは魔法反応があるので、センスマジックを使えば無条件で気づいてOKです。
      台座には魔動機文明語で「正しき道は、正しき姿によって導かれる」と書いてあります。
  • 達成値12以上:スライドする棚
      棚がスライドしたような跡をみつけます。これは魔法で強化された棚なので、通常の手段では破壊することや動かすことはできません。達成値は30ほど必要です。これはPCに伝えて、動かすには特殊な手段が必要だと促してください。

 棚をスライドさせて奥に進むには、台座に正しい順序で人形を置く必要があります。台座の上には人形が置かれていたような形跡あること、ベスが奥に進んだときには棚の上にはきちんと人形が並んでいたことなどを伝え、このギミックに気づいてもらいましょう。

正しい組み合わせは、赤=ドワーフ、青=エルフ、茶色=人間、白=タビット、黒=ナイトメア、銀=ルーンフォークです。この組み合わせで台座に人形を置くと棚が動き奥に進めます。

間違った場合は、アラームが鳴り響きます。この部屋では特別何も起きませんが、地下研究室では魔法生物たちが臨戦態勢になり、このため貴重な資料や素材の一部が失われます。
  以降追加で判定を行うたびに財宝減少フラグに1つチェックがつきます。
  PCたちが迷っているようなら、ベスの人形を使い誘導するのも手ですが、極力自力で解いていただくようお願いします。

B.遊技場
http://trpg-kagoshima.up.seesaa.net/s/dan04.jpg

台座
http://trpg-kagoshima.up.seesaa.net/s/daiza2B.jpg

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B.地下へと続く階段

 階段を下りると地下室です。壁には扉も見えます。
  扉の奥からは何か重いものがガシャガシャと動く音が聞こえてきます。

 扉には鍵などかかっていませんが、不用意にあけようとすると罠が発動します。
 電撃を発する罠で1dの魔法ダメージを与えます。罠を発動した人が金属鎧を来ていた場合は2dの魔法ダメージを与えます。
 これは一度発動すると、それ以降は発動しません。
 この罠を発見するには、スカウト技能で「罠感知判定(ルールブックⅠ改訂版⇒120頁)を行ってください。目標値は12です。
 解除するには、スカウト技能で「解除判定(ルールブックⅠ改訂版⇒110頁)を行ってください。目標値は10です。2回失敗すると発動します。

魔法生物はすでに臨戦態勢なので、不意打ちをすることはできませんが、稼動音が階段まで響いているので、こちらが不意打ちを受けることもありません。
魔法生物は階段には侵入しないよう命令されているので、撤退する場合などは階段に戻るというだけで大丈夫です。
ただし乱戦状態の場合、通常の手順をおって逃走処理してください。

C.地下へと続く階段
http://trpg-kagoshima.up.seesaa.net/s/dan05.jpg

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C.研究室

部屋の中心には魔法陣が描かれ、室内には、研究の材料らしき素材や資料でいっぱいです。
部屋の広さは18m×18mです。

室内には人間ぽくみえる少女人形1体と、木で出来た少女人形が待ち構えており、PCたちを発見すると襲い掛かってきます。

 ここはリボルの研究室です。室内に入るとリボルの作品でもある美少女人形が襲い掛かってきます。

D.研究室
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研究室上から
http://trpg-kagoshima.up.seesaa.net/image/dan00-top.jpg

 人間ぽくみえる少女人形のデータはフラービィゴーレム(ルールブックⅠ改訂版⇒398頁)
  木の少女人形のデータはオーク(ルールブックⅠ改訂版⇒395頁)数は(PC人数ー3)体です。
を参照してください。オークは剣のかけらによってそれぞれHPが5点ずつ強化されています。

ガーウィ
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オーク
http://trpg-kagoshima.up.seesaa.net/s/mon022B.jpg

戦闘に勝利したら戦利品を獲得してください。フラービィゴーレムの財宝やオークの「魔力を帯びた木材」も有効です。

 戦闘終了後、室内を探索すると貴重な資料などの財宝が手に入ります。
  スタートは、2000ガメルです。財宝減少フラグに1つごとに400ガメルずつ減らしてください。魔法生物が侵入者に気づき暴れたため壊れてしまったと、PCたちには伝えてください。

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D.資料室

 一番奥は資料室のようで本がいっぱいです。
 机の下には、ベスが隠れています

 部屋を探索するとリボルの手記がみつかります。そこにはリボルの研究のあれこれが書かれています。変わったデザインをするリボルですが、コンジャラーにとっては貴重な資料です。これは500ガメルで売れます。
リボルのフルネームも書かれています。「リボル・テック」という名です。

D.資料室
http://trpg-kagoshima.up.seesaa.net/s/dan06.jpg

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結末とその後の展開

 ベスを救出し、宝物を手に入れたPCたちが街に帰るといえば、特に問題なく街に帰れます。
  宝物を分配したり、グレン事件の詳細などを報告したらセッション終了です。

 このシナリオの達成の目安は「ベスを救出すること」です。無事ベスをつれて帰ることが出来たら1000点の経験値を与えてください。ベスを危険な目に合わせたなどセッション失敗と思えた場合は500点です。
  魔物の経験値は、4レベル×1体+2レベル×(PC人数-3)体で計算してください。
  剣のかけらの合計数はPC人数-3個です。

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プレイレポートと注意点

 実際にプレイしたときの様子や問題になりそうな点などご案内します。

 導入と依頼主について
人形が依頼してくるという導入から始まるということで、人形を欲しがるPCもいました。依頼の報酬として渡すという展開もありですが、リモートドールの効果は翌朝切れていたなどというオチが良いかと思います。それでも見た目が良ければ欲しいということになるかもしれませんし、コンジャラーなら人形自体に興味が出るかもしれません。

 人形の中の人の正体については、秘密にすることでも面白く話が展開するかもしれません。中の人もかわいいということで救出をほのめかし、実はタビットの美少女だったというオチです。それでもタビットの冒険者は大歓迎かもしれません。

 依頼者である冒険者は、サンプルではタビットでしたが、GM持ちまわりのセッションなどの場合は、自分のキャラクターにするのもひとつの方法です。実際のテストプレイでも、この冒険をきっかけにベスをパーティに誘ってくれるPCがいました。初心者冒険者らしいEDになり、これからの展開もいろいろ想像できて素敵なEDでした。

人形と台座のギミックについて
  人形を台座に並べるギミックは、属性に合わせた人間、エルフ、ドワーフ以外は、イメージ的なものになっています。いちおうアンケートをとったイメージカラーですが、もし疑問を持たれた場合は、アンケート結果で決めさせてもらったことを伝えてください。

戦闘について
  戦闘は1回と回数は少ないですが、どうしても処理のうえで時間がかかります。オークの判定値は固定値を使うなどして処理の簡略化を図ってください。フラービィゴーレムのダイスは振ったほうが盛り上がります。

 PCたちが劣勢になった場合、依頼主であるNPCが加勢するという場面もあるかもしれませんが、戦闘処理がさらに煩雑になる可能性があります。
  基本的にはPCたちだけでミッションを成功できるようにしてください。

 戦闘に入った時点で、2時間を越えているようであれば、オークの剣のかけらによる増強は行わない方が良いかもしれません。
 そのぶん財宝の方で剣のかけらを渡してください。

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シナリオに関する説明

こちらのシナリオはAHCさんのシナリオコンクール向けに考えたものでした。
コンクール自体はしばらく延期という形になったのですが、せっかくなのでこちらに掲載させていただきました。
オンセ向けのシナリオでキャラメイクを含まず、総プレイ時間約3時間を目処にシナリオを作るということで考えたシナリオだったのですが、3時間の壁は厚く、2回のテストプレイも時間はオーバーしてしましました。1本道のシナリオなのですが、やはり戦闘は時間がかかるようです。

オンセ用しかもTRPG初心者に向けたシナリオを考えるということで、WEBの特性を活かしたシナリオを考えてみました。

  • マップやNPCなどのイラストをサーバにアップしそちらを参照してもらう。
  • できるだけ文章は書き起こしておきこちらからコピペするようにする

といった簡単なものなのですが、進行はかなり楽でしたし、参加してくださった方から「絵が沢山用意してあってイメージしやすかった」という感想もいただけたのでほっとしています。

3時間ということで1本道のシナリオになってしまったのが自分でも寂しいところなので、またコンクールがあったらそこら辺を克服できればと思います。

こちらのシナリオをもとに、オンセメンバーさんがRPGツクールでゲームを作ってくださいました。シナリオの雰囲気など伝わるかと思うのでご覧ください。


Video streaming by Ustream

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