「ワンドロー」と一致するもの


我が家で人気のワンドローさんの新作情報発見!

はやぶさを題材にしたものですか!これは楽しみです。

私もUSTREAM生放送で最後の雄姿に涙した人の一人なので、これは期待です。

JAXAサイト内で公開されている「はやぶさ君の冒険日誌」の描き下ろしイラストや、はやぶさのCGで有名なCGアーティスト池下章裕氏、「おつかいできた」のイラストの梅仁丹氏と、豪華イラストレイターのカードを収録。また、JAXA(宇宙航空研究開発機構)提供のCGや写真もカード化、もちろん、はやぶさラストショットもカードになっているそうです。

これは豪華ですね!

ゲームの内容は、デッキ構築型協力ゲームということです。

参加者みんなではやぶさをトラブルから守るんですかね?

発売が楽しみです!


デックビルド機動戦士ガンダムー一年戦争の章ーが届きました。

2~4人で遊べるデッキ構築型ゲームです。

公式サイトも情報多めで期待を煽ってくれていたので到着本当に嬉しいです。

公式サイトでは実際に遊んでいる様子を動画で見ることができます。

ゲームの解説に動画はいいいですね。とてもわかりやすいです。

さっそく箱を開けて、溝付きダンボールに仕切りをセット。スリープも今度おもちゃ屋さんで購入してこようと思います。余裕があるのでスリープに入れても収めることができそうです。

デックビルド機動戦士ガンダムー一年戦争の章ー

ガンダム好きなのでカード見ているだけでも楽しいです。

パートナーカード

デッキ構築型ゲームを遊ぶのは初めてだったので、姪っ子相手にサンプルセットリストのスタンダードセットでプレイしてみました。

ガンダム知識はないのですが、ゲームは好きなのでこういう時は助かります(笑)

スタンダードセット

遊んだ感想なのですが、

  • 広いテーブルが必要
    山札広げて自陣組むには、当たり前ですが広いスペースが必要です(笑)
  • カイとガンキャノンの組み合わせが強い
    姪っ子はガンダム知識がないので、色だけでガンキャノン気に入った様子。乗ってる人はこの人だよといったらパートナーでカイを選択。
    無欲の勝利でしょうか、この組み合わせがものすごく強かったです。
  • ミノフスキー物理学が回ると嬉しい。
    ミノフスキー物理学の効果は、自分の光カードを核カードに交換できるというものデッキが重くならずにエネルギーを稼げます。
    作戦+1なので、他の作戦と併用できるのもいい感じ。

1回遊んだだけなのですが、こんな感じかな。カード効果の説明はスタンダードセットはだいぶ楽でした。

本格的に遊ぶとなると説明も大変そうですが、そこらへんも楽しさのひとつですしね。

ちなみにゲームは私の負けでした(笑)ガンダム知識に振り回されて、ガンキャノンにやられた感じですねw

開発には我が家でも大人気の有限会社ワンドローさんです!

ワンドローさんはよくばりキングダムなどのカードゲームをデザインされたゲーム会社さん。

過去のワンドローさん関連商品記事はこちら。

ガンダムはキャラもMSも多いから追加カードも期待できますね。

ジオンで言うとザビ家の面々、連邦側もまだまだ出ていないキャラも多いです。

名言も「坊やだからさ」などたくさんあるから追加カードも期待ですね。

08小隊など好きなので、追加カードで出てもらえると嬉しいですね。

ガンダム好きの友人は多いので、4人対戦もできるかもしれません。

そちらも楽しみです。


冒険企画局さんが、ぼうけんTVという面白い企画を展開されています。

ゲームマーケット2010の様子を配信されているのですが、そのなかにワンドローさんの新作が紹介されていました。


ワンドローさんの作品は大好きで、過去には記事でも紹介させていただいたこともあるのですが、待望の新作ということでさっそく購入させていただきました。


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購入したのは魔法のブックを駆使して、仲間を集め財宝を獲得する冒険ゲームグリモワールと、よくばりキングダム 拡張セット:トレジャーです。


さっそく姪っ子とそれぞれ数プレイ遊んだのですが、どちらもおもしろいですね。

姪っ子も夢中になって遊んでいたのですが、箱の10才以上表記を見て9歳でも遊べるよ!と燃えていました(笑)


グリモワール

グリモワール


グリモワールは、魔法のブックを片手に財宝や仲間を集めていき、最終的にそれらの合計の点数を比べ高得点とった方が勝ちというゲームです。

魔法のブックはラウンドが進むごとに使用できる魔法が増えていきます。強力な魔法ほど自分の手番が遅くなったり、弱い魔法の中に強力な魔法を防げる魔法があったり、かけひきもおもしろくお互いの魔法のブックをみせあうブックフェイズがとても燃えます。

私も渾身の禁術(場からVPという点数をもらえる)が、姪っ子の通常術(このラウンド以降のの他のプレイヤーの禁術を無効化する)

に防がれたり、場に出たいいカードとるために最弱魔法かけたら加速の魔法(順番トークンいれかえる)でくつがえされたりと、魔法のかけあいを感じさせるプレイ展開を体験できました。

クエストカードもどれをねらうかで遊び方がだいぶ変わります。私のお気に入りは「荒くれ者(高得点だがVPがたまると獲得点数が減る)」と、創造の魔法(アイテムや山札からアイテムカードを引く)と「商人(創造の魔法使用時ついかで1VP払うとさらにアイテムが引ける)」のコンボです。

はまるとアイテムはたまりますし、自分のVPを減らすことで「荒くれ者」は高得点を保てるのでいい感じでした。

姪っ子は金貨など好きなようで「女王(自分の持っている金貨など1セットにつきVP+2する)」をうまく使っていた印象でした。

1プレイは30分かからないくらいの時間で終わるので、ちょっとした時間に遊ぶのにいいゲームが増えました。

姪っ子と遊んだときも

「ブックマークセット!オープン!」

とかいうカードゲームアニメのようなノリで遊んで楽しかったです。


よくばりキングダム購入しました。

以前こちらで紹介したがむしゃらギャング団のワンドローさんの商品です。

よくばりキングダム

よくばりキングダム

今度は一国の王様になって、手札の部下やサポートカードを利用しつつ、相手の国より先に王宮をふたつ完成させると勝利となります。

手札には8枚のキャラクターカードがあります。「王」「騎士」などファンタジーの役職がついたカードです。相手も同じカードを持ってプレイします。

イラストレーターはミナツさん。雰囲気のある素敵なイラストです。サイトなどあるのかな?と思い検索したのですがみつからず残念。

手番になると、このうち3枚を使って相手に攻撃をしかけるます。相手も同様に3枚選んで同時に公開します。

その中で同じキャラクターは防御成功、でなければ攻撃成功です。

それぞれのカードには「支払い」と「獲得」という値を持っていて、攻撃成功すると、金、食料、空き地、名誉という資材を手に入れることができます。

この資材を使ってサポートカードを購入したり、上級職にランクアップさせたりしながらゲームを進めていき、相手の国より先に王宮をふたつ完成させると勝利となります。

はじめは使える資材が少ないので出せるカードにも限りがあり、カードの出す順番などの読み合いの楽しいゲームです。

攻撃成功したカードの「支払い」と「獲得」を行う順番は自由に決められるので、Aというカードを使うために必要な「支払い」を、Bというカードを攻撃成功させることで手に入れるといったコンボ的な楽しさもあります。

夏休みということで姪っ子が遊びに来ていたのでプレイしてみました。

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結果は1勝2敗の負け越し(笑)

上級職になるタイミングがうまいというか、小学3年生とは思えないプレイ振りでした。

かなりくやしいですが、これも英才教育の賜物、間接的には私の勝ちと思うことにします(笑)

ルール説明も簡単ですし、カードや資材のチップもいい感じ。

プレイ自体も慣れれば10分くらいで終わるので姪っ子に遊んでとねだられたときなどとても役に立ちそうです。

カードゲームで説明が楽というのはいい感じですよね。


先日の例会で遊ばせて頂き面白かったので「がむしゃらギャング団」購入しました。

短時間で遊べるのですが、とても面白いゲームです。

がむしゃらギャング団

がむしゃらギャング団

カードの効果などで各キャラの特徴を白状させつつ、キャラクターを暗殺していくことでゲームを進めるのですが、プレイヤー同士の駆け引きが楽しい。「汝は人狼なりや」や「プリズナーNo.6」ぽい感じ?スパイという役割の人は特徴について嘘つくことができるのですが、展開によってはそんな経歴のやついないよ!的な展開になりバレバレ(笑)

担当キャラクターが「詐欺師 さぶろー*1」だったりすると真っ先に殺されそうですしね。

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海腹川背で有名な近藤敏信さんのイラストも殺伐としたゲームに潤いをあたえています。

最近カードゲームやボードゲームをアマゾンで買えるので重宝しています。

冒険企画局さん系のゲームも買えていい感じです。

*1: 自分以外のプレイヤーすべてに、特徴ひとつを自白させる。