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【管理者メモ】

オンセメンバーさんが主催してくださったキャラチャットです。

以下は募集時の案内文です。

年の瀬も近くなり、あわただしい毎日となりました。
ヴィッセンも、そろそろ雪が降るかもしれません。
そんな忙しい毎日に、ほっと一息ついてみませんか?
というわけで、キャラチャット参加者募集です。

【管理者メモ】

オンセメンバーさんが主催してくださった月見をネタにしたキャラチャットです。

以下は導入

紅蓮の炎亭には、大型騎獣が降りられる広さの中庭がある。昼間は鍛錬に明け暮れる冒険者の姿もみられるが、日が落ちて時間も経ったということもあり、いまは人影もなく、空に浮かぶ月の光りだけがその姿を照らしていた...

「邪魔するよ」

神殿での勤めを終えたリルドラケンのザイアの神聖騎士レオンが珍しく紅蓮の炎亭に顔をだした。
妻帯者であるレオンは、非番の日や冒険の依頼を受けたときだけ顔を出し、普段は妻であるマチルダと共に過ごすことが多い。

「おーレオン。夜に顔出すなんて珍しいじゃないか。」
カウンターから、宿の主人グレンが声をかけた。

「あまり月がきれいだから、月でもみながらいっぱいやろうと思ってね。中庭のテーブル使っていいか?」

「それはいいが、ザイアの神聖騎士がシーンにみとれてだいじょうぶか」
グレンは、軽口をたたきながらも手際よく中庭のテーブルをセッティングしていく。

「こんなきれいな月の夜だ。シーンとサカロスに少しぐらい心惹かれても誰も怒りはしないさ」
「我が神ザイアも、うちのかみさんもな」

そうこんな夜は、気の会う仲間と過ごす時間が何よりの贅沢だ。
空に浮かぶ月を見上げながら、これから集まってくるであろう仲間たちのことを思い浮かべていた。

【管理者メモ】

主催しているオンセ『古き書物の街ヴィッセン』では、GM持ち回り、参加PLはその回毎に募集ということで、パーティ内のバランスが取れるようにPC3キャラ作っていただいています。
今回のキャラチャは、新キャラの紹介を歓迎会形式で行った感じのものになっています。
実際のセッションの導入シーンでこういうやり取りをすることはあるのですが、キャラチャだとじっくり描写できていいですね。
参加者さんも多くにぎやかなキャラチャになりました。

以下は導入

ルキスラ帝国に属する城塞都市のひとつ古き書物の街ヴィッセン。
定住人口は5千人程度だが、観光地化しており多くの旅人が訪れ賑わいのあるこの街の西側には、幻獣が棲むと伝えられるロティアの森が広がっている。
街を訪れるものは、この森を迂回するように敷設されたバーレスへの交易路を利用するものが多い。

なかには腕試しにロティアの森を抜け街の南西にある「求めしものが訪れる門」から街を訪れるものたちがいる。
冒険者といわれるその者たちは、街に入ると"冒険者の宿"として有名な『紅蓮の炎亭』に足を運ぶ。
元冒険者の主人が切り盛りすることで有名なこの宿には、新人からベテランまで様々な人間が出入りし、喧騒と熱気の混じった声が店内から途絶えることはない。


「こんにちは。こちらは冒険者の店ですか?」
入り口で声をかけたのは、外見年齢12歳ほどのルーンフォークの少女。
今夜もまた新しい冒険者が宿を訪れたようだ。

紅蓮の炎亭の夜は、今日も長くなりそうだ。

【管理者メモ】

オンセメンバーさんが主催してくださったキャラチャット。
残念ながら私は参加できなかったのですが、こういう季節とリンクしたネタは楽しいですね。

以下は導入

お花見の季節になりました。
久しぶりの交流会、ひとつ、お祭り騒ぎといきませんか?w

【管理者メモ】

キャラチャ部屋のテストを兼ねたキャラチャット。
回線テストにふさわしく、たくさんの方に参加していただき賑やかなキャラクターチャットになりました。

鹿児島が前日雪が凄かったので雪が降る日というシチュエーションでのキャラクターチャット。それぞれのPCのキャラクターがでていていい感じでした。

サーバも快適でした。エックスサーバー 借りたのですが、とても快適です!

以下は導入

こんな雪の降る寒い夜は、紅蓮の炎亭の美味しい料理と暖かい暖炉。
仲間たちとのくつろぎのひと時がなによりのごちそうだ。

【管理者メモ】

PCも新年あけましての顔合わせはいかがかと思って、突発キャラチャット開催と相成りました。
新登場のPCさんなどいていい感じだったのですが、キャラチャ部屋が重くて発言できなくなる現象が......

サーバ移転のきっかけになったキャラチャとなりました

以下は導入
DD『なあなあ。いっちょ景気よく新年会やろーぜ。ぱーっとよぉ。』
理由があってもなくても飲んだくれている男DDから、突然のひとこと。
おひまなかたは付き合ってやってください。

【ログ期間】
2009/12/13 21:59:27~ 2009/12/16 00:17:21

【管理者メモ】

オンセ参加者さんから、セッション以外でもロールプレイできる場があればという要望がありましたので、キャラクターチャット設置しました。

キャラクターチャットは大きく分けて、下の二つに分かれます

  1. 人が集まったときに自由に遊ぶ「自由開催キャラチャット」
  2. テーマを決めて遊ぶ「定例会」

「自由開催キャラチャット」は雑談チャットに人が集まった際などにお誘いいただき自由に遊んでいただきかまいません。
「定例会」は、キャラチャの話題に上げるテーマを決めてそれについて語り合います。

今回は、第1回ということで「冒険者になった理由・経緯は何ですか?」というテーマで開催しました。

以下は導入

ルキスラ帝国に属する城塞都市のひとつ古き書物の街ヴィッセン。
定住人口は5千人程度だが、観光地化しており多くの旅人が訪れ賑わいのあるこの街の西側には、幻獣が棲むと伝えられるロティアの森が広がっている。
街を訪れるものは、この森を迂回するように敷設されたバーレスへの交易路を利用するものが多い。

なかには腕試しにロティアの森を抜け街の南西にある「求めしものが訪れる門」から街を訪れるものたちがいる。
冒険者といわれるその者たちは、街に入ると"冒険者の宿"として有名な『紅蓮の炎亭』に足を運ぶ。
元冒険者の主人が切り盛りすることで有名なこの宿には、新人からベテランまで様々な人間が出入りし、喧騒と熱気の混じった声が店内から途絶えることはない。

「今日もにぎやかな夜ですね。出入りする人また増えたんじゃないですか?」
眼鏡をかけなおし店内を見渡しながら、店の主人グレンに楽しそうにベスは声をかけた。
その弾んだ声とともにたれがちな大きな耳も揺れる。彼女はタビットといわれる直立した兎のように見える種族だ。
「このご時世だ。冒険者という職業に夢を求めてこの宿を訪れるやつらは多いということさ。ベスお前ももうベテランと呼ばれるランクの冒険者だ。新人達の面倒みてやってくれよ」
その愛らしい姿からは想像できないが、ベスが持っている杖は『ブラックロッド 』とよばれる魔法の杖で、熟練の冒険者でなければその能力を活かすこともできない名品だった。
彼女自身もその杖にあった実力を持っているのだろう。
「もちろんですよ。さっそく小説のネタ探しをかねて話し聞いてくるですかね」
ニンジンステックに片手にベスは、入り口近くでおどおどしていた新人らしい若者に声をかけた。

「紅蓮の炎亭にようこそです!分からないことはなんでも聞くです。宿を訪れた理由や冒険者になったきっかけなど話してくれたら力になるですよ。」
「えっ私が冒険者になったきっかけですか、それはもうこの有名小説にあこがれてですよ!」
背中にしょった袋から古びた本を取り出しながら、嬉々としてベスは話し始めた。

紅蓮の炎亭の夜は、今日も長くなりそうだ。